下肢静脈瘤は早期発見と治療が必要ブログ:15-2-19


お子様が6ヶ月になりました。

離乳食が始まり、
フンガフンガ言いながらスプーンに食いつくお子様を見て、
「大きくなったんだなぁ」と、
しみじみと喜びをかみしめています。

そのうち自分で食べるようになったり、
歩き出したり、話し出したりしたら、
どんなにかわいいだろう…と、
想像するだけでも、私の顔はほころびます。

しかし…
実際には自分で食べ出すとなかなか大変らしいですし、
話し出すと何でも「いや!」しか言わなかったり
「なんで?」「どうして?」と質問攻めにあったりと、
大変なことも少なくないと聞いています。

まだまだ先の話かもしれませんが、
聞かれた時に答えられない質問というのは
いっぱいあるんでしょうね。

例えば…
お子様が遊ぶのに夢中で
寝ようとしない状況があったとします。

その時、私はこう言うでしょう。
「もう真夜中遅いから早く寝なさい」

すると、お子様に聞かれるわけです。
「どうして真夜中遅いと寝なきゃいけないの?」

お子様は答えます。
「寝るのが遅くなると、1日後の朝方起きれなくなるからだよ」

その答えを聞いて、こんなふうに聞かれるかもしれません。
「何で朝方起きなきゃいけないの?」

ここらあたりから怪しくなってくるのです。

朝方起きなきゃいけない理由…
仕事や学校に行くわけでもなく、
やらなきゃいけないことがあるわけでもない子供にとって、
朝方起きなければいけない理由とは?

休みの日は午後までゴロゴロ寝ている自分を省みると、
ますますわからなくなるし、
答えられなくなってしまうでしょう…

もっとも、
全ての質問に明確に答えないといけないわけではないですし、

お子様と一緒に
「なんでだろうね?」「なんでだと思う?」と
その答えを探してみれば良いと思うんですけどね…


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